プログラムの一部変更がありました。最新版は以下をご参照下さい。

当日のご参加も受け付けています。直接会場にお越し下さい。

シンポジウムのポスターはこちらです

日本学術会議 第12回情報学シンポジウム

主 催
日本学術会議 情報学委員会
後 援
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所(NII)
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
電子情報通信学会、情報処理学会
日 時
平成31年1月10日(木)13:00~17:30
場 所
日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
アクセス
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口

開催趣旨

 本シンポジウムでは、「データドリブンエコノミーの実践」というテーマで、情報学分野の最近の研究動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発展を促す施策からその社会的インパクトまで、情報学を取り巻くさまざまな話題に関する議論を行います。

第一部では、欧州、日本から招待講演者をお招きし、情報学分野の最近の研究戦略に関して講演をいただきます。また、新春特別企画として、情報学委員会の現・前委員長による講演を準備しております。2019年の科学政策の戦略的なのポイントは何か、生メッセージを聞く貴重な機会となっております。

第二部では、データドリブンエコノミーの実践と題して、さまざまな分野におけるデータ利 活用のイノベーションの取り組みについてご講演をいただきます。最先端の情報技術のもと データが生み出す価値とは何か、インパクトのある事例をご紹介します。

プログラム 【今後、内容に多少の変更が生じる場合があります】

13:00-13:20
開会挨拶と情報学委員会報告
徳田 英幸(日本学術会議第三部会員、国立研究開発法人情報通信研究機構理事長)

第一部

13:20-13:40
招待講演
「情報科学技術分野に関連する最近の施策の動向の紹介」    [slides]
原 克彦(文部科学省研究振興局参事官(情報担当))
13:40-14:20
招待講演
「ICT research strategies in Horizon」    [slides]
Lee WOOLGAR (Senior ICT Policy Officer, Science & Technology Section Delegation of the European Union to Japan)
14:20-15:00
新春特別企画
「Society5.0の実現に向けて何が必要か? ~新しい社会インフラの構築にむけて~」    [slides]
徳田 英幸(日本学術会議第三部会員、国立研究開発法人情報通信研究機構理事長)
「Society5.0に向けたNIIの新サービス」
喜連川 優(国立情報学研究所 所長)
15:00-15:20
休憩

第二部

15:20-15:40
講演
「材料科学分野でのデータ利活用『DPF』という取り組み」    [slides]
谷藤 幹子(物質・材料機構 材料データプラットフォームセンター センター長)
15:40-16:00
講演
「大規模ゲノム解析に求められる情報基盤 -東北メディカル・メガバンク計画での事例紹介-」    [slides]
木下 賢吾(東北大院情報科学研究科・東北メディカル・メガバンク機構副機構長)
16:00-16:20
講演
「散在するデータを集めて高精度自動翻訳システムを育てよう~『翻訳バンク』という名のエコシステム~」    [slides]
隅田 英一郎(情報通信研究機構フェロー)
16:20-16:40
講演
「クラウドソースとビッグデータからつながる人工知能による次世代気象予測への取り組み」    [slides]
西 祐一郎(ウェザーニュース システム開発本部長)
16:40-17:20
パネル討論
「データドリブンエコノミーの実践にむけて」(仮題)
(司会)
  • 徳田 英幸
(パネリスト)
  • 谷藤 幹子
  • 木下 賢吾
  • 隅田 英一郎
  • 西 祐一郎
17:20-17:30
閉会挨拶
東野 輝夫(日本学術会議第三部会員、大阪大学教授)

参加申込み

当日のご参加も可能です。会場受付まで直接お越し下さい。

参加に関する問い合わせ先

情報学シンポジウム事務局
scj-jouhougaku-sec ( a ) nii.ac.jp ( ( a )を@に置き換えてください)

▲ページトップへ戻る